クル(굴)= 牡蠣
ポッサムは韓国料理の中でも人気があり馴染みがあると思いますが、ポッサムと生牡蠣を合わせて食べるクルポッサム(굴보쌈)は観光客にはあまり知られていないのではないでしょうか。
生牡蠣の旬である11月から3月頃の鮮度の良い旬の時期にのみ食すことのできる期間限定の名物グルメです。
夏場は蒸した牡蠣を出したり、ポッサムのみの提供になるお店も多いと思いますが、今回訪問したサメチッはクチコミによると夏場も生牡蠣が提供されているようです。
実際に夏場行かれたことのある方はぜひ教えていただきたいです。
今回冬に渡韓できましたので大好きな生牡蠣とポッサムを食しに行ってきました。
旬といっても海外旅行中ですので、「当たっても症状が出るのは帰宅後」になるように最終日のお昼ご飯に訪れました。
サメチッ(삼해집)
鐘路3街のクルポッサム通りにある元祖店。

嬉しい日本語メニューがありました。
3名での訪問なのでクルポッサム(大) 48,000ウォンを注文。
メインが到着する前に、サービスのガムジャタンが。
エゴマの香りがとても良い一品。
今回の旅で訪れたほとんどのお店でカムジャタンやキムチチゲなどスープがサービスで提供されました。さすが韓国!
お楽しみのメインが到着!
たっぷりの生牡蠣とポッサム、キムチ
プルプルの牡蠣は新鮮で美味しそう。
お野菜類は何度でもお代わり可能。
葉類に包み、いただきます。
めっちゃ美味しい!!!
今回訪れたお店がたまたまなのかもしれませんが、飲食店のキムチは割と浅漬けなのか辛さ控えめなお店が多かったですが、クルポッサム用のキムチはかなり辛いです。
でもそれがよく合ってとても美味しいです。
豚肉と生牡蠣、どのような経緯で合わせて食べられるようになったのか・・・なかなか自分では思い付かない組み合わせですが、凄くそれぞれの旨味がマッチして美味しいです。
旅先では生牡蠣を避けていましたが、一度食べたら忘れられなくなってしまい、何かあったとしても自宅まで帰り着けるよう最終日の帰国ギリギリに食べるパターンが定着してきました。
生牡蠣は新鮮なものでしたが、気候や仕入れ状況で品質は異なると思いますので、旅先での生物摂取は自己責任の元、対策をされた上で楽しんでください。
かなり広い店舗で隣り合った1.2号店があります。
この日は平日のお昼一番乗りだったので3組ほどしかいませんでした。
休日に訪れた際は満席になっていましたので、帰国が迫っている際などはお時間気をつけて訪問ください。
最後に韓国らしいディープな通りを満喫できました。
サメチッ
住所 ソウル特別市 鐘路区 水標路20キル 16-15
営業時間 月~土曜10:30~翌2:00
日・祝日10:30~24:00
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